ボクシングはスポーツです

ボクシングの制限についてのルール

ボクシング

ボクシングはスポーツですから、一定のルールがあります。一つ目は、「拳しか使ってはいけない」。他の格闘技系スポーツでは「肘打ち」「頭突き」」などが使える物もありますが、こちらは拳だけという制限があります。

肘や頭を使った場合、「バッティング」という反則になります。二つ目は、「セコンドについて」。コーナーに入れるのは3人までで、リングに入れるのは1人だけです。

試合中に入ると、失格となります。三つ目は、「レフェリーの言葉について」。試合を中断する時は「ストップ」。打ち合いが足りない時は「ボックス」。クリンチを外す時は「ブレイク」などがあります。

ちなみに、「ブレイク」と言ってから「ボックス」と言うまでに攻撃すると、反則となります。四つ目は、「薬について」。試合前および試合中は、アルコールなどを摂取してはいけません。防護処置としてワセリンなどを使う必要がある場合は、インスペクターの許可があれば使えます。